今日インターネットで新聞記事をチェックしているとマツタケの初競りの記事が出ていました。記事の内容は、兵庫県篠山市で行われたマツタケの初競りで、大きいもので19センチ(225グラム)のもの等が競りに掛けられたとのこと。この初競りで合計15本のマツタケ(1260グラム)を、地元の料理旅館が、なんと28万7千円で競り落としたと言うことです。この料理旅館では予約のお客さんへ、このマツタケを土瓶蒸し、焼きマツタケ、すき焼き、天ぷらそれにマツタケご飯のフルコースを振る舞うとのことです。何んとも羨ましい話ですね。ところで、香りの良さと弾力に富んだ歯ごたえで全国的に有名な「丹波マツタケ」も、環境の変化により収穫量が激減していると言うことで、篠山市では2016年8月からマツタケ復活事業と銘打った松林の整備のための、補助金を設置して来たと言うことです。ここにきてその効果が徐々にでも現れてきているのでしょう。それにしても私などは最近は全くといっていいほど、マツタケには縁がありません。私が子供のころには、父親が山へマツタケ狩りへ出かけて行っては、沢山とってきてくれてすき焼きに入れたり焼きマツタケとしてよく食べたものでした。今ではスーパーの棚にあるマツタケを目で楽しむだけになっています。このマツタケの記事を読んで昔の良き時代を思い出しました。アリシアクリニック スムース